书目

架空の町

内容简介

「ここではない、どこか」を熾烈に思い描くことから、なべての神話伝説や幻想譚は幕を開ける。ユートピア、隠れ里、異界…架空の町をテーマにした、古今東西の物語を集めたアンソロジー。目次武陵桃林(陶淵明『捜神後記』岡本綺堂訳)青銅の町の綺談(『千夜一夜物語』渡辺一夫訳)眠れる都市(シュウォッブ多田智満子訳)眠い町(小川未明)見知らぬ国(スティーヴンソン西條八十訳)ドゥンデヤ諸島(マンデヴィル大場正史訳)アク族の国にて(ミショー小海永二訳)蟻走痒感(安西冬衛)鐘楼の悪魔(ポオ野崎孝

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